ハーブティー図鑑

ルイボスティーの効果・効能や味とは? 正しい作り方やおススメ入手法

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ルイボスティーはダイエットや生活習慣病予防、アレルギー症状の改善に役立つお茶として今や大人気。
豊富な抗酸化物質が老化を防いでくれるため、不老長寿の飲み物とも呼ばれていますよ。

ルイボスは、南アフリカ原産のマメ科の植物。
セダルバーグ山脈一帯の限られた地域でしか栽培できない奇跡のような植物です。
優れた効能を持つことから、過去にはオーストラリアなどでも栽培を試みたこともあったようですが、うまくいかなかったようですよ。

ちなみにルイボスとは現地語で「赤い藪」という意味。
その名の通り発酵させて作るお茶は赤みを帯びているのが特徴ですが、発酵せずに作る「グリーンルイボス」というお茶もあります。

風味の方は、赤い「レッドルイボス」紅茶と麦茶を足した風味に、独特の香り
そして「グリーンルイボス」緑茶のようにさっぱりしています。

この記事では、

  • ルイボスティーの効果・効能について
  • 正しい作り方やおススメ入手法

について詳しくご紹介します。

ルイボスティーの効果・効能


ルイボスティーの効能面での大きな特徴は、高い抗酸化作用と、豊富なミネラル

抗酸化作用とは、増え過ぎた活性酸素を除去してくれる働きのこと。
生活習慣病予防やがん予防、そして美容にも良いことが知られています。

そして現代人がどうしても不足しがちなミネラル類が摂れるのも嬉しいですよね。
健康に欠かせないカルシウムやマグネシウム、カリウムなどがバランス良く含まれています。

ルイボスティーの主な有効成分と効果について、表にまとめました。

成分名効果・効能
アスパラチン抗酸化作用、高血糖の抑制、尿酸生成の抑制
ルテオリン抗酸化作用、抗ガン作用、代謝アップ、糖尿病の予防
ケルセチン・ルチン血流改善、抗炎症作用、ビタミンC吸収促進
ミネラル類骨や歯を構成、代謝サポート、高血圧予防、だるさ軽減など
日常の基本的な活動を支える

ルイボスティーの効果や効能について、成分別に詳しくみていきましょう。

アスパラチン

これはルイボス特有のフラボノイド系ポリフェノールです。
とても強力な抗酸化作用を持ちます。

  • 糖尿病の原因となる高血糖を予防する
  • 尿酸の生成を抑えて痛風を予防する

といった効果が期待できます。

ルテオリン

こちらもフラボノイドの一種です。

  • 抗酸化作用で老化防止
  • ガンを予防する
  • 代謝機能を高めてダイエット
  • 糖尿病を予防する

などの嬉しい効果が期待できます。

ケルセチン・ルチン

これらはフラボノイドの中でも特に毛細血管を強化する作用のある成分です。

  • 血行の改善や高血圧の予防をする
  • ヒスタミンを抑制し、アレルギー性鼻炎などの炎症トラブルを鎮める
  • ビタミンCの吸収を助けて肌の老化を防ぐ作用がある

などの様々な効果が期待できます。

ミネラル類

これは無機質とも呼ばれる成分で、体調を整えるための様々な働きをしています。

  • マグネシウム:骨を構成すると共に代謝をサポート
  • カルシウム:骨や歯を丈夫にするほか、血液や筋肉、神経にも存在して日常の基本的な活動を支える
  • カリウム:高血圧を予防する、疲れやだるさを軽減する
  • 亜鉛:成長を促進、正常な味覚を維持

といった効果が期待できます。

ルイボスティーの副作用について


ルイボスティーは特に注意すべき副作用などはありません
ただしデータがまだ少ないということもありますので、過剰摂取だけはご注意下さい。

過去には肝機能障害が出たとの報告も見られますが、ごく稀ですのであまり神経質になる必要はないでしょう。

何よりも嬉しいのは、ノンカフェイン&低タンニンであること。
タンニンはミネラルと結合してしまう性質があるのですが、タンニンが少ないルイボスティーならミネラルを効率的に吸収することができます。

そのため妊娠中・授乳中そしてお子さんも飲めるお茶として大人気。
低タンニンは胃への負担が少なく、お子さんにも優しいですよ。

ルイボスティーの味と香りについて


ルイボスティーの香りはオレンジをほのかに感じさせる独特の香り

味の方はというと、麦茶と紅茶を足したような、深みのある味わい
飲み心地はスッキリとしていて、比較的飲みやすいお茶です。

ですが独特の強めの香りがあるため、慣れるまでは少しクセのように感じて苦手な方もいらっしゃるかもしれません。
その場合は少し薄めに作るだけでかなり印象は違ってくるはずです。

後ほどご紹介するブレンドティーや、少しシロップを入れるなどのアレンジも参考にしてみて下さいね。

ルイボスティーを美味しく飲む方法と作り方


ルイボスティーを美味しく飲む方法についてお伝えします。

基本の入れ方

ルイボスティーはティーバッグ状になっており、煮出すのが基本です。
ティーバッグ1包で1L分のお茶を作ることができるタイプが多いようです。

まず水1Lを沸騰させて、大さじ1(約5g)程度のルイボスを入れます。
そのまま弱火で10分間煮出して火を止めます。

冷ましている間はティーバッグを取り出さなくても大丈夫。苦味が出ません。
冷蔵庫に保管してアイスでも、ホットでもどうぞ。

ちなみにカップ1杯分をお湯で淹れるティーバッグや、水出しタイプなどもあります。
ライフスタイルに合わせて選んでみて下さい。

ブレンドティーレシピ

+メイプルシロップメイプルシロップでこくのある甘さをプラス。
風味がガラッと変わって飲みやすくなります。
+オレンジスライスオレンジスライスを浮かべてフルーティーな酸味と甘みをプラス。また果物のビタミンCにも抗酸化作用があり、一緒に飲むことで相乗効果が高まります。
+ネトルティールイボス小さじ1/2:ネトル小さじ2の割合でお茶を淹れます。
緑茶に似たネトルの風味でさっぱりと飲みやすくなります。

ルイボスティーに合うお菓子、食事


ルイボスティーはスッキリと飲みやすいため色々な食事に合わせることができます
どちらかといえばお出汁を活かした繊細な和食よりも、中華の炒め物やお肉のソテーなど味のハッキリとしたメニューの方が合うようです。

お菓子も色々合わせやすいですが、例えばラングドシャーなどのクッキーもおすすめ。
ティータイムにホットルイボスティーと合わせてみても美味しいですよ。

ただし、ダイエットが目的でルイボスティーを飲む場合は、シロップなどを入れずにストレートで飲むようにしましょう。
また、お肉料理にルイボスティーを使用すると、臭みを消してかつ柔らかくしてくれるのでおすすめです。

ルイボスティーのオススメ入手法と買い方


ルイボスティーは、ハーブ専門店のほかスーパーや輸入雑貨店などでも手軽に入手することができます。
さらにコンビニで見かけることもあり、人気のほどが伺えます。

風味のクセが心配な方は、ブレンドタイプやフレーバーが付いているものから始めてみるのもオススメです。
ここでネット通販での取り扱いをいくつかご紹介しますね。

まず1点目はシンプルなティーバックタイプ。
結構濃い目に出ますのでお湯出しで2,3杯、煮出しなら1L分作れてしまいますよ。


2点目は麦茶とのブレンド
ルイボスティーと麦茶の良さが活かされた優しい味わいで、こちらも飲みやすいです。


3点目はフレーバーティー
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チェリーオレンジのフレーバーが心を明るく癒してくれますよ。

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まとめ

ルイボスティーの要点
  • ポイントは強力な抗酸化作用と豊富なミネラル
  • 活性酸素を除去して、老化や生活習慣病を予防
  • 代謝アップでダイエットに
  • 鼻炎などのアレルギー対策にもなる
  • ノンカフェイン&低タンニンで妊娠中やお子さんも安心!
  • 麦茶と紅茶を足したような味と、独特の香りが特徴
  • オレンジなどの柑橘系やシロップを入れると飲みやすくなる

ルイボスティーはダイエット効果が期待でき、また抗酸化作用は肌もキレイにしてくれるので、女性にはとても魅力的なお茶です。
妊娠中でも気にせず飲めるというのも嬉しいですね!

もちろん男性にとってもメタボや糖尿病予防、花粉症対策と嬉しいことがいっぱい。
家族みんなでルイボス習慣、いつまでもイキイキと若見えを目指しましょう。

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