ハーブティーの資格

メディカルハーブ資格は独学で取得可能? 難易度や合格率をチェック

ハーブの中でもメディカルハーブというものがあるって本当?
メディカルハーブを使うとどんな効果があるの?

という疑問はありませんか?

私たちの生活に密着したハーブですが、その中でも薬理効果を有するものメディカルハーブと呼びます。

生活していく上でよく起こる、軽い不調を改善する効果が期待できるのが特徴。

ただし、メディカルハーブは人体に作用するものでありますので、使い方を間違えると副作用が起こる可能性も。

メディカルハーブを使用する際は適切な使用方法が大切です。

そこでおすすめしたいのが、メディカルハーブの講座・資格。

資格を取得しておくことで、自分でハーブを使いやすくなりますし、周囲の方に役立てることもできますよ!

メディカルハーブとは? ただのハーブや医薬品とはどう違うの?

先ほど申し上げた通り、メディカルハーブはハーブの中でも薬理効果を有するもののことを言います。

一般的な医療である手術や服薬以外の、伝統的な民間療法で使われてきたもので、私たちの身近にある植物由来のものがほとんど。

医薬品は一般的に、1つの成分のみが配合されていますが、メディカルハーブを使った治療では複数のハーブをブレンドすることが多いのも特徴です。

「不調」にさまざまな角度からアプローチするのが、メディカルハーブのメリット。

このような理由もあり、メディカルハーブについて学ぶときは、ハーブの各論だけでなくブレンドについても触れることが多いのです。

メディカルハーブの資格にはどんなものがあるの?

日本には、さまざまなハーブに関する団体があり、それぞれが資格・講座を主宰しています。

メディカルハーブに絞っても、いくつか資格がありますので、それぞれどんなものなのか紹介していきます。

メディカルハーブセラピスト資格

日本能力開発推進協会 (JADP) が主宰する資格で、後述する「キャリカレ」の講座を受講後、在宅受験することができる試験が特徴です。

試験では、メディカルハーブが有効と考えられる症状・お悩みについて学び、どのように生活と治療に取り入れていくべきか問われます。

ハーブティーなどの一般的な使い方のほか、メディカルハーブの各論や保管方法、ハーブの育て方までが試験範囲となり、幅広く学んでおく必要があるでしょう。

合格率は公開されていませんが、初心者でも問題なく受検することができるため、そこまで難易度は高くありません。

医療・介護関係にお勤めの方はもちろん、ハーブティーや調理にハーブを用いる飲食関係、ハーブを施術に用いることがある美容関係の方に適した資格です。

忙しい方でも比較的取得しやすいため、「仕事と勉強を両立させたい」という方におすすめ。

公式サイト:メディカルハーブセラピスト資格

メディカルハーブカウンセラー検定試験

日本メディカル心理セラピー協会が主宰する資格で、ハーブによるリラックス効果やデトックス効果を理解し、ハーブについてのカウンセリングを行うことができる方に認定されるもの。

資格を取得した後は、協会認定の講師として活動することができるため、キャリアアップにつながる資格です。

ハーブの歴史からハーブティーの作り方、そしてメディカルハーブとして活躍するハーブの各論の知識などが試験範囲。

「カウンセラー」の資格ですので、論理的な話し方や、伝え方の技術をはじめとしたコミュニケーション能力も高いものが求められるでしょう。

試験はインターネット申し込み・在宅受験となっています。

ただし、いつでも受験できるというものではなく、年に4~5回ほど数日の受験期間があり、その期間に受験して期日までに答案を提出する必要があります。

公式サイト:メディカルハーブカウンセラー検定試験

メディカルハーブ検定試験

日本メディカルハーブ協会が主宰する、メディカルハーブの資格。

もっとも日常的に使われるメディカルハーブ15種類を中心に絞った試験範囲で、期待できる効果や安全性について問われます。

ハーブを使って自己の健康管理を行えるようになるところがゴールのため、キャリアアップのためというよりは趣味のためや自己研鑽のためという意味合いが強いでしょう。

同日に、料理や生活へのハーブ・スパイス活用方法の資格である「ハーブ&ライフ検定」も行われ、両資格を併願することができます。

どちらも取得することで、健康のためにハーブを施用するだけでなく、暮らしをもっと楽しくする工夫ができるようになるかもしれません。

いずれも特定の日に受験する必要がありますが、オンライン受験のため自宅で実施することができます。

公式サイト:メディカルハーブ検定試験

メディカルハーブの資格を取得するなら通信講座がおすすめ

初心者の方やお忙しい方がメディカルハーブの資格を取得するのなら、通信講座を利用するのがおすすめ。

通信講座なら、周りを気にしないで自分のペースで学ぶことができますし、資格試験も在宅で受験可能なことがほとんどのためです。

ここでは、メディカルハーブセラピストの資格を取得することができる、「キャリカレ」の講座をピックアップして紹介していきます!

「キャリカレ」の「メディカルハーブセラピスト資格」

メディカルハーブセラピスト資格は、「キャリカレ」の講座を修了してから取得できる資格です。

直接日本能力開発推進協会 (JADP)に申し込むのではなく、講座経由で試験の申し込みとなりますので、注意しましょう。

初心者&短時間でも学びやすいカリキュラムが特徴

「キャリカレ」の講座は、メディカルハーブについて初心者の方でも始めやすい内容なのが特徴です。

ハーブの名前だけ横文字で並べられてもなかなか理解できませんが、テキストではハーブを1つずつカラー写真で紹介しています。

「これ見たことある!」「近くのハーブ園に実際に見に行こうかな」など、学びの幅が広がるのが嬉しいですよね。

ハーブティーの効果やブレンドなどの難しい内容も学びますが、これらも図をたくさん使って解説しているため、実践はテキストの真似をするだけで大丈夫。

実際に手を動かしてみることで、知識の定着の手助けにもなります。

さらに、専門家による映像講義も付属しているため、細かい手法もバッチリ理解することができますよ!

試験は在宅受験! 自分のペースで受験可能

「キャリカレ」のメディカルハーブセラピスト資格試験は、在宅受験のみです。

わざわざ試験会場に出向く必要がありませんので、仕事や家事でお忙しい方でも手軽に挑戦することができますよ。

もちろん、講座のテキストを見ながら受験することが前提です。

知識と実践力が問われる試験ですので、丸暗記する必要がないためこのような形式となっています。

制限時間も特にないため、「子どもが泣いて離れなきゃ…」という場合でも問題ナシ。

スキマ時間にちょっとずつ進めることだってできますよ!

試験は70%の正答率で合格となり、不合格だったとしてもいつでも再チャレンジすることが可能です。

まとめ

今回は、メディカルハーブのジャンルのみに絞ったハーブの資格について解説しました!

メディカルハーブはハーブの中でもメディカルな側面を持つもので、私たちの生活に古くから根付いてきたものです。

これらを使いこなせるようになることで、さまざまな日常の不調や悩みを解決する手助けになるかもしれません。

ただ、興味があることとはいっても、資格を取得するのは大変なもの。

わずらわしい手続きや、集中して学習するのが難しい方には通信講座がおすすめです。

「キャリカレ」のメディカルハーブセラピスト講座なら、完全在宅・独学で講座を修了することができ、試験も自分のペースで受験することができます。

仕事や家事に忙しい方は、ぜひ検討してみてくださいね!

QRコード読み取りでも登録できるよ!

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