ハーブティー

ハーブティー図鑑

ベルガモットティーの効果・効能や味とは?正しい作り方やオススメ入手法も徹底解説!

ベルガモットとはアメリカを原産地とするシソ科ヤグルマハッカ属の多年草です。和名はタイマツバナと言い、夏頃に松明の炎を連想させるような赤い花を咲かせるのが特徴。アールグレイの香り付けに使用されているベルガモット・オレンジと混同されることが多い...
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カリンティーの効果・効能や味とは? 正しい作り方やおススメ入手法

カリンは中国原産、バラ科カリン属の落葉高木です。漢字で書くと「花梨」です。果実酒のカリン酒や、かりんのど飴などでお馴染みですね。カリンティーは咳や痰、ぜん息など呼吸器系の不調に役立つお茶です。風邪による喉の痛みにも良く働きます。漢方では「和...
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ロディオラティーの効果・効能や味とは? 正しい作り方やおススメ入手法

ロディオラは、学名としてはロディオラ・ロゼア(Rhodiola rosea)として知られている高山植物で、日本ではイワベンケイ、漢方薬としては玫瑰紅景天マイカイコウケイテンと呼ばれています。その根はローズルートやゴールデンルートと呼ばれ、ハ...
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ペパーミントティーの効果・効能や味とは?正しい作り方やオススメ入手法も徹底解説!

ペパーミントは、シソ科ハッカ属の多年草でヨーロッパが原産です。和名はセイヨウハッカと言い、アロマテラピーやガムなどの菓子類、歯磨き粉などに使用されています。とても身近な植物ですよね。ペパーミントティーにはメントールが含まれています。爽やかな...
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カキドオシティーの効果・効能や味とは? 正しい作り方やおススメ入手法

カキドオシはシソ科カキドオシ属の多年草です。日本全域の、身近な空き地や野山に自生しています。 漢字で書くと「垣通」となります。これは、地面を這っていき、垣根を通り越して隣の敷地に侵入してしまうことから名付けられました。 葉は丸っこく、薄紫色...
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クランベリーティーの効果・効能や味とは? 正しい作り方やおススメ入手法

クランベリーは酸味の強いベリーで、日本ではツルコケモモとも呼ばれています。北米では有名なベリーの一つで、料理のソース、ジャム、ジュースなど様々な用途に使われています。クランベリーは近年では尿路感染症(膀胱炎など)やむくみ解消に効果が期待でき...
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バタフライピーティーの効果・効能や味とは? 正しい作り方やおススメ入手法

バタフライピーティーは疲れた目を回復させる効果のあるハーブです。とても美しい青色のお茶です。日本名は蝶豆(チョウマメ)ともよばれ、東南アジア原産のマメ科の植物で特徴的な青い花が咲きます。この花の部分や葉、茎がお茶として飲まれています。タイな...
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柿の葉茶の効果・効能や味とは? 正しい作り方やおススメ入手法

柿といえば秋の風物詩という位にあまりにも有名な果実ですね。今回は柿の果実ではなく、葉を使った健康茶のご紹介です。柿は東アジア原産、カキノキ科カキノキ属の落葉中高木です。日本では主に本州、四国、九州といった幅広いエリアで栽培されています。一般...
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タラノキティーの効果・効能や味とは?正しい作り方やオススメ入手法も徹底解説!

タラノキとは日本や東アジアを原産地とするウコギ科タラノキ属の落葉低木です。ウドモドキやオニダラとも呼ばれています。新芽を「タラの芽」と言い、天ぷらやおひたしに使われているので山菜料理として馴染みのある方が多いのではないでしょうか。またタラノ...
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ギンコウティーの効果・効能や味とは? 正しい作り方やおススメ入手法

ギンコウは英語でGinkgoと書き、日本で言うイチョウのことを指します。青葉がハーブティーとして用いられます。ギンコウティーは血行促進に効くとされ、アルツハイマー型認知症、めまい、耳鳴りの治療に用いられます。この記事では ギンコウティーの効...