ハーブティーコラム

妊娠中に飲みたい!妊婦の不調や健康管理にオススメハーブティーまとめ7選

【イチオシダイエット茶おススメランキングbest3】
商品価格成分
1位:快糖茶 糖質カットで痩せたい人向け 1,480円/14日分 難消化性デキストリン、カテキン
2位:快調茶 割安価格でダイエット 780円/30日分 難消化性デキストリン、センノシド
3位:黒モリモリスリム 便秘と宿便解消でダイエット 380円(5日分) ゴールデンキャンドル

妊娠中はホルモンバランスが変わり、妊娠前にはなかったつわりや便秘などの不調が出てきますよね。
とはいえ、胎児への影響も気になり、なるべく医薬品を使わずに健康管理を行いたいものです。

ハーブには、妊婦さんの不調や健康管理に役に立つ成分が含まれているものがあります。
日常的に飲む飲み物をハーブティーにするだけで、美味しく効果的に妊娠中の不調を和らげ、健康管理が出来てしまいます!

この記事では、

  • 妊娠中に飲みたいハーブが持つ働き
  • 妊婦の不調や健康にオススメハーブティー7選
  • オススメのブレンドハーブティー

についてご紹介します。

妊娠期間に応じて飲みたい!ハーブが持つ働きとは?

妊娠期間に応じてお腹が大きくなり、妊婦さんの体が変化し続ける妊娠中。

  • 胎児の体のほとんどが作られる妊娠初期
  • 安定期に入りお腹が大きくなってきた妊娠中期
  • 出産間近の妊娠後期

とでは、ハーブに期待したい働きも変わっていきます。

ここでは、

  • 妊娠初期(妊娠16週まで)
  • 妊娠中期(16~32週)
  • 妊娠後期(32週以降)

に応じて、妊婦さんが飲みたいハーブの働きについて詳しく解説していきます!

妊娠初期(妊娠16週まで)に飲みたいハーブの働き:つわり・栄養補給

妊娠初期は、胎児の重要な発達が形成される時期なので、母親の健康状態がとても大切な時期。
大人にとってはわずかな量であっても、小さな胎芽にとっては膨大な量になるため、カフェインや薬はなるべく取らずに過ごしたいですね。

体に不調が出た際も、妊娠中でも安心して飲めるハーブティーがオススメ。

まず、妊娠初期に出てくる体の不調といえば、つわり(吐き気)ですよね。
ハーブの中には、制吐作用があるものがあり、ハーブティーを入れて香りをかぐだけでも効果があるものもあります

また、胎児の健全な発達に必要な「葉酸」が含まれるハーブもあります。
母体の持つ鉄分のほとんどが赤ちゃんの肝臓に蓄えられるため、妊婦さんが貧血になりがちなのもこの時期。
「鉄分」やその吸収を高める「ビタミンC」が含まれるハーブもこの時期からとりたい成分ですね。

妊娠中期(16~32週)に飲みたいハーブの働き:便秘・むくみ

妊娠中期には、著しく増える黄体ホルモン(プロゲステロン)のせいで、全身の平滑筋がゆるみ、排便力が弱まります。
妊婦さんのお腹もだんだん大きくなり、腸を圧迫し、便秘になりがちです。

血行も悪くなり、体がむくんだり、痔になることも。

そのためこの時期には、

  • 腸の働きを活発にする緩下作用
  • 利尿作用

があるハーブで体内の水分を排出することが大切です。

マッサージや軽い運動と合わせて、日常的にハーブティーを飲むことで、体の内側からもケアできるのは嬉しいですね。

妊娠後期(32週以降)に飲みたいハーブの働き:安眠・安産

妊娠後期は、お腹がかなり大きくなり、出産への準備期間になります。
胎児の活発な活動でなかなか眠れなかったり、夜中に何度も起きてしまったりすることもあるのではないでしょうか。

そのため、この時期にはリラックスでき、安眠作用のあるハーブがオススメです。

また、出産がスムーズに進むように、子宮や骨盤周囲の筋肉を調整する働きを持つハーブもよいでしょう。

妊婦の不調や健康管理にオススメのハーブティー7選

ここからは、妊娠中に飲みたい、妊婦の不調や健康管理にオススメのハーブティーを7つご紹介します。

上でお伝えしたような妊娠期間に応じた不調の改善の働きのほか、母乳の分泌を促すなどの産後にも嬉しい働きがあるハーブたちです。

ではランキング形式で第1位から発表いたします!

第1位:ラズベリーリーフ /妊娠後期~産後にオススメ

ラズベリーリーフは、ヨーロッパでは昔から「安産のお茶」として、助産師やハーバリストの間で出産準備に使われてきたハーブです。
和名はヨーロッパキイチゴで、フランボワーズの香りがする葉の、飲みやすいハーブティーです。

ノンカフェインで、妊娠中も産後も安心してお飲みいただけます。
ただし!子宮や骨盤周囲の筋肉を調整する働きを持つため、妊娠後期(32週以降)に飲むのがのぞましいです。

また、産後も飲み続けることによって、分娩後出血を予防し、母乳の分泌を促すのでオススメですよ。

ラズベリーリーフティーの味は?効果・効能、飲み方を解説!副作用や妊娠時の心配事は? ラズベリーリーフは名前の通りラズベリーの葉っぱを乾燥させたハーブで、表面がもこもこしていて可愛らしい見た目をしています。 バラ科の...

第2位:ネトル /妊娠中~産後にオススメ

ネトルは、造血し、血液の汚れを浄化して体質改善を進め、体の中からキレイにしてくれるハーブ。
妊娠中に是非とも取りたい、鉄分やビタミンCのほか、胎児の健全な発達に必要な「葉酸」などの栄養素を含んでいます。

また、尿の出をよくする利尿作用もあり、妊娠中のむくみ対策としても効果的なハーブです。
緑茶のような味わいで、ノンカフェイン。

妊娠中も産後も安心してお飲みいただけます。

ネトルティーの効果・効能や味とは? 正しい作り方やおススメ入手法ネトルは、ユーラシア大陸が原産です。 今日では、世界各地に生育していて、ヨーロッパでは古くから親しまれています。 日本ではあまり...

第3位:ローズヒップ/妊娠中、授乳中にオススメ

ローズヒップは、天然のビタミンCをレモンの20~40倍含み「ビタミンCの爆弾」と呼ばれています。
妊娠中に鉄分が不足することによる貧血には、鉄分をとるとともに、鉄分の吸収が高まるビタミンCも一緒に摂取することがオススメです。

鉄分を含むネトルなどと一緒に飲むことで、妊娠中に必要な栄養素である鉄分もビタミンCも摂取できます。

また、お腹の動きを活発にして腸内環境を整える働き(緩下作用)もあり、胎盤で圧迫されて便秘になりがちな妊娠中には是非とも飲みたいハーブです。

ノンカフェインで、妊娠中も授乳中も安心してお飲みいただけます。

ローズヒップティーの気になる味は?効果・効能、飲み方を解説!副作用や妊娠時の心配事は? https://www.youtube.com/watch?v=qdoAozE_H7s&feature=youtu.be...

第4位:ダンディライオン/妊娠中~産前産後にオススメ

ダンディライオンは、主にたんぽぽの根を焙煎し、ノンカフェインコーヒーの「たんぽぽコーヒー」として知られています。

乳酸菌のえさとなるイヌリンという成分が含まれ、排便を促し、便秘の解消に効果的です。

また、母乳の分泌を促すため、産後も飲み続けることがオススメのハーブです。

妊娠中は便秘対策のハーブとして、
産後は母乳を促すハーブとして、
産前・産後に大活躍のダンディライオンです。

苦味があるため、飲みやすいハーブたちとブレンドするか、たんぽぽコーヒーとして飲みます。

妊娠中も産後も安心してお飲みいただけます。

―使用制限―

  • 胆道閉鎖・重篤な胆のう炎・腸閉塞の方は使用しないでください。
ダンデライオンティーの効果・効能や味とは? 正しい作り方やおススメ入手法ダンデライオンは、西洋タンポポとも呼ばれています。 ヨーロッパが原産で、世界中に広く分布し、日本にも生育しています。 ただし、日...

第5位:ペパーミント/妊娠初期にオススメ

ペパーミントはスーッとするメントール成分で人気のすっきり系ハーブです。
胃腸の働きを整えてくれる作用があり、香りを嗅ぐだけでも、胃がむかむかする妊娠初期のつわり(吐き気)に効果的

また、腸に対しては駆風作用を持つため、胎児に圧迫されてガスが溜まってお腹の張りが気になる方にもオススメです。

―副作用―

  • 母乳を抑制するため、授乳時はお避け下さい。
  • 血圧を上昇させるおそれがあります。
  • 刺激がありますので乳幼児はお避け下さい。
  • 過剰摂取により下痢や子宮収縮を引き起こすことがあります。
ペパーミントティーの効果・効能や味とは?正しい作り方やオススメ入手法も徹底解説! ペパーミントは、シソ科ハッカ属の多年草でヨーロッパが原産です。 和名はセイヨウハッカと言い、アロマテラピーやガムなどの菓子類、...

第6位:ジャーマンカモミール/妊娠中、授乳中もオススメ

ジャーマンカモミールは、最近ではカフェでも楽しめる「カモミールティー」として人気のハーブ。
香り高く、心身をリラックスさせるので、胎児が動いて眠りが浅くなりがちな妊娠後期にオススメです。

また、胃の痛みやのどの痛みにも効果があることから、薬を飲みたくない妊娠中のそのような症状も緩和してくれます。
ノンカフェインで、妊娠中も授乳中も安心してお飲みいただけます。

―副作用―

  • キク科アレルギーの方には、のどがイガイガすることがありますのでお避け下さい。
ジャーマンカモミールティーの効果・効能や味とは? 正しい作り方やおススメ入手法カモミールはキク科の白い花で、花の部分をハーブティーにします。 りんごに似た甘い香りが特徴で、安眠・リラックス作用があると言われていま...

第7位:エルダーフラワー/妊娠中~産後もオススメ

エルダーフラワーは、欧米では「インフルエンザの特効薬」とも呼ばれている、黄色い小さなお花のハーブ。

咳や鼻水など風邪の初期症状であるカタル症状を抑える作用があるため、薬をのみたくない妊娠中の「自然薬」としておすすめです。

利尿作用もあるため、むくみがちな時期に、ネトルと一緒に飲むのもいいでしょう。

マスカットのようなさわやかな香りと味わいから、お子さまにも人気のハーブのため、上のお子さまともご一緒に楽しめるハーブティーです。

砂糖と一緒に漬け込んで作る「コーディアル」という飲み物でも売られており、美味しく取り入れやすいハーブです。

ノンカフェインで、妊娠中も産後も安心してお飲みいただけます。

エルダーフラワーティーの効果・効能や味とは? 正しい作り方やおススメ入手法 エルダーフラワーティーは、風邪のひき始めや花粉症のグズグズに役立つハーブティー。 発汗作用や利尿作用にも優れ、むくみをとってカラダ...

妊婦の不調や健康にオススメのブレンドティー

ハーブたちを無理なく取り入れることができる、美味しいブレンドティーをご紹介致します。
まず、妊娠中のお悩みNo.1と言われている「便秘」によい「妊婦さんの専用すっきりハーブティー」です。


便秘にいいダンディライオンのほかネトルやローズヒップなど8種類のオーガニックハーブがブレンドされています。
妊産婦ケアの専門家が開発した、ノンカフェイン・ハーブティーです。

そして次にご紹介するのは、妊娠後期から産後まで飲める、生活の木のブレンドハーブティーです。



ノンカフェイン・オーガニックのラズベリーリーフ、ネトル、ローズヒップ、ダンディライオンがブレンドされている生活の木のマタニティ用ブレンドハーブティーです。

妊娠中に飲みたい!妊婦の不調や健康にオススメハーブティーまとめ

今回は、妊娠中に飲みたい、妊婦の不調や健康管理にオススメのハーブティーについてお伝えしてきました。

改めてご紹介したハーブティーを一覧にまとめておきます。

どれもノンカフェインで、安心安全に飲めるハーブたちでした。

ラズベリーリーフやダンディライオンは、出産後の母乳の出もよくする効果もあるため産前・産後通して役に立つハーブです。

最もイチオシはやはり1位のラズベリーリーフです。
妊娠後期に日常的に飲むことで、出産がスムーズにすすむ「安産のお茶」です。

妊婦さんの健康管理には、2位のネトルや3位のローズヒップをブレンドして、妊娠中を快適にお過ごしください!

【イチオシダイエット茶おススメランキングbest3】
商品価格成分
1位:快糖茶 糖質カットで痩せたい人向け 1,480円/14日分 難消化性デキストリン、カテキン
2位:快調茶 割安価格でダイエット 780円/30日分 難消化性デキストリン、センノシド
3位:黒モリモリスリム 便秘と宿便解消でダイエット 380円(5日分) ゴールデンキャンドル

QRコード読み取りでも登録できるよ!

注意点&免責事項:
掲載されている記事内容は、植物の治療や薬としての有効性を保証するものではありません。日々変化していく全ての情報を網羅しきれていない場合もあるかと思います。事故やトラブルに関してこのサイトは一切の責任を負いかねますので、あくまでも自己責任にて情報の閲覧と利用を行ってください。持病をお持ちの方、妊娠中の方、お子様に使用する場合や、その他使用に不安のある方は、専門家や専門医にご相談ください