ハーブティーコラム

冬に飲みたいおススメのハーブティーまとめ10選

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1位:快糖茶 糖質カットで痩せたい人向け 1,480円/14日分 難消化性デキストリン、カテキン
2位:快調茶 割安価格でダイエット 780円/30日分 難消化性デキストリン、センノシド
3位:黒モリモリスリム 便秘と宿便解消でダイエット 380円(5日分) ゴールデンキャンドル

寒い冬、いつもどんな飲み物を飲んでいますか。
いつものコーヒーや緑茶も美味しいですが、レパートリーの1つにハーブティーはいかがでしょう。

実はハーブティーは血の巡りを良くしてくれるものが多く、体の冷える冬にこそ本領を発揮。
抗菌・抗ウイルス作用を持つものもあるので、風邪のひき始めにも役立ちます。

実を言うと、コーヒーや緑茶は体を冷やす作用がある飲み物。
これらを少し減らして、ハーブティーを無理なく取り入れてみては。
きっと体が喜びますよ。

今回の記事では、冬の季節に飲みたいオススメのハーブティーをご紹介。

  • 冬の体調管理にオススメのハーブ
  • 市販のオススメブレンドハーブティー

この2点についてご紹介致します。

冬の体調管理にオススメのハーブはこれ!

冬と言えば、風邪やインフルエンザが猛威を振るう季節。
そんな冬の難しい体調管理をサポートするハーブをご紹介します。

おすすめNo.1のエキナセアから見ていきましょう!

オススメハーブ①免疫力アップのエキナセア

アメリカの先住民に愛用されていたエキナセア
多少の苦味とさっぱり感で、色々なハーブとブレンドが可能です。

免疫力を高める働きに優れ、抗菌・抗ウイルス作用もあるため風邪やインフルエンザからの回復をサポートしてくれます。
その有能ぶりは「天然の抗生物質」というあだ名がつくほど。

風邪の季節にはエキナセアで体の自然治癒力をワンランクアップさせましよう。

ー注意事項ー
アレルギー症状(キク科アレルギーなど)、免疫障害ほか副作用による体調不良の報告があるため、長期使用は避け一時的な使用に留めて下さい。
妊娠中は適量であれば飲むことができます。
授乳中は安全性に関するデータ不十分のため避けて下さい。

エキナセアティーの効果・効能や味とは? 正しい作り方やおススメ入手法エキナセアは、北米原産のキク科のハーブです。和名でムラサキバレンギクとも呼ばれます。 インディアンの間で長年薬草として使用されてきたハ...

オススメハーブ②体ぽかぽか!ジンジャー

生姜焼きやお刺身の薬味などに使われ、「しょうが」として日本の食卓でもおなじみのジンジャー
強すぎない適度な辛みと爽快な香りが特徴。

カーッと体を温めて血液の循環を良くしてくれるので、寒い冬の冷え対策に
胃の調子が悪い時にはムカムカを抑え、消化を促してくれます。

「風邪かな?」とブルブルっと来た時に取り入れてみましょう。

ー注意事項ー
胆石症のある人は医師に申告の上、注意してご使用下さい。
妊娠中・授乳中も適量に気をつければ飲むことができます。

ジンジャーティーの効果・効能や味とは? 正しい作り方やおススメ入手法も徹底解説!みなさんご存知のジンジャー(ショウガ)の驚くべく効果を知っていますか? 「冷えは万病のもと」と言われるように、体が冷えると血流が悪くな...

オススメハーブ③万能の薬箱エルダーフラワー

エルダーフラワーは古くからヨーロッパの人々と共にあり、「万能の薬箱」とも呼ばれたメディカルハーブ。
マスカットのようなフルーティーな飲み口が特徴。

エルダーフラワーは体を温めて発汗、利尿を促す作用に優れています。
体内の巡りを良くして余分な老廃物を排出することで体調を整えてくれます。

風邪のひき始めにはエルダーフラワーを飲んで暖かくして眠りましょう。

ー注意事項ー
他のハーブとの併用で、ごくまれに消化管障害やアレルギー症状を起こすことがあります。
妊娠中・授乳中は安全性に関するデータ不十分のため避けて下さい。

エルダーフラワーティーの効果・効能や味とは? 正しい作り方やおススメ入手法https://www.youtube.com/watch?v=0rSyH2b_y2A エルダーフラワーティーは、風邪のひき始めや...

オススメハーブ④血行促進のシナモン

パンのシナモンロール、飲み物のチャイの風味づけで知られるシナモン
甘みの中にかすかな辛みを持ち、独特の香りが個性的なハーブ。

スティックタイプとパウダータイプがあり、スティックであれば砕いて、パウダーであればスパイスのように振りかけて使えます。

血行促進作用に優れているので冷え性の方には特におすすめ。
胃がもたれる、お腹が張るなど胃腸系トラブルにも有効

寒い冬に縮こまった体を、シナモンで活発にしてあげましょう。

ー注意事項ー
血糖値に作用するため糖尿病の方はご注意下さい。
妊娠中・授乳中も適量に気をつければ飲むことができます。

シナモンティーの効果・効能や味とは? 正しい作り方やおススメ入手法も徹底解説! シナモンは誰もが知っている、とても有名なスパイスの一つです。コーヒーやシナモンロールなどたくさんの食べ物や飲み物に使用されており、お...

オススメハーブ⑤鉄分も豊富!ネトル

花粉症に良いということで一躍人気者となったネトル
ほんのりとした青のり風味はあまり主張がないため、色々なブレンドにこっそりと(!)加えるのにうってつけ。

ネトルはビタミンやミネラルなどの栄養素がとても豊富で、冬の難しい体調管理を力強くサポート
特に鉄分が採れるのは女性にとって嬉しいですよね。

血の巡りを良くして冬を乗り切ったら、春には花粉症対策にネトルです。

ー注意事項ー
子宮収縮作用を持つ可能性があるため妊娠中の使用は避けて下さい。
授乳中は安全性に関するデータ不十分のため避けて下さい。

ネトルティーの効果・効能や味とは? 正しい作り方やおススメ入手法ネトルは、ユーラシア大陸が原産です。 今日では、世界各地に生育していて、ヨーロッパでは古くから親しまれています。 日本ではあまり...

オススメハーブ⑥ビタミンCの爆弾ローズヒップ

美容と健康のためのハーブとして根強い人気を誇るローズヒップ

ハイビスカスとのブレンドが多いため真っ赤で酸味が強いと思われがちですが、ローズヒップ単体だと実はもっと穏やか。
ほのかな酸味と、色も赤ではなくぼんやりした(!)夕日のような色です。

ローズヒップがおすすめなのはビタミンCが豊富なため。
レモンの10倍とも言われ「ビタミンCの爆弾」という異名を持つほど。
風邪などの病気に負けない抵抗力をつけてくれます

ローズヒップのビタミンCで風邪予防、ついでにお肌もツヤツヤになりましょう。

ー注意事項ー
体質や飲み過ぎによりお腹がゆるくなりやすいのでご注意下さい。
妊娠中・授乳中も適量に気をつければ飲むことができます。

ローズヒップティーの気になる味は?効果・効能、飲み方を解説!副作用や妊娠時の心配事は? https://www.youtube.com/watch?v=qdoAozE_H7s&feature=youtu.be...

冬に飲みたい市販のブレンドハーブティーも充実

ハーブティー専門店や海外ティーメーカーからも冬に飲みたいブレンドハーブティーが続々と出ています。
ここではおすすめを4点ピックアップしてご紹介します。

エンハーブ/ぽかぽかしたい時に−クランベリーしょうが−

ローズヒップとハイビスカスのペア使いは色味がキレイですが、酸味が強めなので好みが分かれるところ。
このブレンドティーは、そこにクランベリーをキーハーブとして持って来ることで、一気にフルーティーな飲み口へと変貌。

しょうがも効いているので体の巡りもしっかりサポート。
ステビアやカモミールで全体をまろやかにまとめています。


ポンパドール/ジンジャー&レモン

ポンパドールより、寒い日におすすめのジンジャー&レモン。

こちらの「レモン」とはレモングラス・レモンピール・レモンマートルを使用。
複数のレモン風味をブレンドすることで、奥行きのある味わいに。

最後にリコリスが加わり、飲みやすく甘みを持たせています。


ヒース&ヘザー/有機ラベンダー&エキナセア

こちらの商品、名前は「ラベンダー&エキナセア」ですが、いざ蓋を開けて見ると全然違うハーブがキーハーブとして使われています。
それは赤い発色がキレイなハイビスカスと、爽快な香りのレモングラス。

もちろんエキナセアとラベンダーもしっかりブレンドされています。
ただしこの2点はあまり主張が強くないため、もっと強い個性を持つハーブで風味をまとめている、といったところでしょうか。


ゾネントア/ウィンターギフトアソート

月の運行サイクルに合わせた栽培を基本とし、オーガニックにこだわったゾネントア社のハーブティーはクセがなく美味しいと評判。
ウインターギフトアソートは毎年発売される人気商品です。

  • 人気の定番!あたためるお茶
  • 冬季限定のウィンターナイトフルーツティー
  • 日本未発売のベイクドアップルティー

3種類入っているのでローテーションで楽しめるのが嬉しいですね。


ハーブティーを飲むタイミングについて

ハーブティーは夜のリラックスタイムに飲む、というイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
しかしハーブティーを飲むタイミングは夜に限らず、朝や昼もおすすめ。

むしろ夜に何杯もまとめて飲むより、朝と昼を含めた幅広い時間帯に少しずつ飲む方が効果的とされていますよ。

  • 朝起きたら1杯のハーブティー
    夜眠っている間に失われた水分をハーブティーで補給。
    ハーブティーが効率的に体を巡っていきます。
  • 昼間の活動中にも
    ティーバッグを使ってお仕事のデスクでも手軽に。
    あるいは水筒に入れて持ち歩いてもよし。
    昼間の水分補給にもハーブティーを取り入れましょう。
  • 夜のリラックスタイムに
    特に鎮静作用を持つハーブティーは、夜に飲むのがおすすめ。
    ただし深夜に飲み過ぎると夜中にトイレに行きたくなったり、翌朝むくんだりしますのでご注意を。

(引用:ハーブ専門店enherb/ハーブティーのおすすめの飲み方)
(引用:NIKKEI STYLE/まず基本6種から 体調整えるハーブティーの飲み方)

冬のオススメハーブティーまとめ

今回は、冬に飲みたいオススメのハーブティーについてお伝えしてきました。
改めて冬の体調管理に役立つハーブをまとめておきます。

  • オススメハーブ①エキナセア
  • オススメハーブ②ジンジャー
  • オススメハーブ③エルダーフラワー
  • オススメハーブ④シナモン
  • オススメハーブ⑤ネトル
  • オススメハーブ⑥ローズヒップ

冷えは万病のもと、と言われます。
ハーブティーでポカポカと体を温めて、寒い冬を乗り切りましょう!

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